リフォーム
職人の確かな技術が活きる、
本物のリフォーム。
岩木建築のリフォームは、表面を綺麗にするだけの工事ではありません。長年培ってきた大工の経験と技術を活かし、建物の構造や見えない部分までしっかりと見極め、住まいを根本から強く、快適に蘇らせます。
新築工事や社寺建築で培った「木を扱う技術」があるからこそできる、安心のリフォームをご提供します。
構造から見直す、大工の手仕事
トイレ交換などの小規模な修繕にとどまらず、柱の入れ替えや間取りの変更を伴うような、私たちの技術が最大限に活きるリフォームを得意としています。
古い建物のクセを読み取り、新しい命を吹き込む。職人の手仕事だからこそ実現できる、質の高いリフォームをお任せください。
リフォームの施工技術
徹底した現地調査
リフォーム工事で一番重要なのは現地調査です。新築より見えない部分が多く、基礎の状態や湿気、木材の腐食などを徹底的に調査します。新築時の図面があれば柱や梁の位置が予測でき、大いに参考になります。調査結果をもとに基礎補強や耐震診断を行い、適切な工事へつなげます。
金物補強
古い建物は接合部に金物が使用されていないことも多く、金物補強は必要不可欠です。木造の建物は接合部がとにかく多いため、この接合部をいかに補強するかが建物の寿命を大きく左右するポイントになります。
構造補強
リフォームでは間取りが変わることが多いため、梁や柱を入れ替えて構造を補強します。バランスを考えて筋かいの位置や補強箇所を決め、水平面の強化にも力を入れます。場合によっては一部を取り壊して新規に施工することもあります。
給排水設備
給排水管も年数が経つとかなり傷んでいるケースがあります。床下地や天井下地まで剥がせばおおよその状況がわかりますので、状況に応じて交換します。リフォームでは水廻りを交換される方がとても多く、重要なポイントです。
家のこと、リフォームのこと。
まずはお気軽にご相談ください。
「家を建てたい」でなくても、「いま建てるべきか相談したい」というご連絡も大歓迎です。
